こんにちは!mihiroです!
東京で「本当に美味しい豆大福」を語るなら、絶対に外せないのが「東京三大豆大福」のひとつ、
原宿にある『瑞穂(みずほ)』さん。
朝9時頃の開店前に行列ができ、お昼前には完売してしまう超人気店です。
今回は、強風と雨予報というあいにくの天気予報のおかげ(?)で、奇跡的に並ばず購入できた日の実食レポートをお届けします。
私が三大豆大福の中で「一番のお気に入り」と断言する、その魅力に迫ります。

朝9時半、奇跡の待ち時間ゼロで購入!
私がお店を訪れたのは、火曜日の午前9時30分頃。
普段ならお店の前に長い列ができている時間帯ですが、この日は強風と雨の予報が出ていたせいか、先客はわずか1名。
「ラッキー!」と心の中で叫びながら、自分へのおやつ用に1つ購入しました。
私が買っているわずかな間にも、後ろにはすぐに2人の方が並ばれていて、やはりその人気ぶりを実感。
mihiroやっぱり人気店!油断大敵ですね!
天候やタイミング次第では、こうした「隙間の時間」に出会えることもあるんです。


メニューは「豆大福」ただひとつ。老舗の潔さとこだわり
瑞穂さんのショーケースを見て驚くのは、その潔さ。
販売しているのは「豆大福」1種類のみなんです。
- 価格:1つ 330円(税込) ※2026年3月現在
お饅頭や他のお菓子に目移りすることなく、「今日はここの豆大福を食べる!」という決意を持って訪れるお客さんたち。
箱入りの個数も豊富で、手土産としてまとめ買いされる方も多いです。


【実食レポ】私が「瑞穂」を一番推す理由
東京三大豆大福(群林堂、松島屋、そして瑞穂)をすべて食べたことのある私。
私の最愛はここ、瑞穂さんです。




手に取るとずっしりと重みがあり、赤えんどう豆がたっぷり透けて見えます。


一口食べると、中のこしあんの滑らかさに驚きます。 上品な甘さのあんと、豆の絶妙な塩気。
このバランスが「また食べたい」と思わせる魔法の正体かもしれません。


まとめ:確実に手に入れるなら「午前中」が鉄則
瑞穂さんの豆大福は、保存料を使っていないため「当日中」にいただくのが一番の贅沢。
お昼前には売り切れて閉まっていることがほとんどです。
確実に手に入れたい方は午前中の早い時間を狙って訪問することをおすすめします。
原宿の喧騒から少し離れた場所で出会える、至福の和菓子。
大切な人や友人への手土産に、頑張った自分へのご褒美に、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
店舗情報とアクセス
明治神宮前駅から徒歩約5分です。
- 店名: 瑞穂(みずほ)
- 住所: 東京都渋谷区神宮前6-8-7
- 営業時間: 9時頃〜(売り切れ次第終了)
- 定休日: 日曜・月曜(夏季休暇等有)











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