横須賀・猿島観光モデルコース!CREMAHOPとBlue Entrance Kitchenを巡る日帰り旅

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こんにちは!mihiroです!
「今度の休み、どこに行こうかな?」と迷っている方へ。

先日、東京から少し足を伸ばして、横須賀と無人島・猿島へ日帰り旅に行ってきました。

潮風を感じる「猿島」の散策はもちろん、絶品アイスクリームが楽しめる「CREMAHOP(クレマホップ)」や、ボリューム満点のランチが話題の「Blue Entrance Kitchen(ブルーエントランスキッチン)」など、お腹も心も満たされる最高のコースだったので、詳しくご紹介します。

都会の喧騒を忘れてリフレッシュしたい日の参考にしていただければ嬉しいです。

Yokosuka Day Trip

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目次

旅の始まりは、心ときめくジェラートから「CREMAHOP」

横須賀に到着してまず向かったのは、コースカベイサイドストアーズ内にある「CREMAHOP(クレマホップ)」。
ここは、素材の味をダイレクトに感じられる濃厚なジェラートが人気のお店です。
素材の味をダイレクトに感じられる濃厚なジェラートは、一年を通して楽しめます。

どれも魅力的で迷ってしまいますが、今回は二人でそれぞれ2種類ずつセレクトしました。

  • 私: ブラッドオレンジ&アサイーソルベ / ラズベリーチーズケーキ
  • 彼: マスカルポーネピーチ / 紅茶のティラミス

私が選んだソルベは、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような爽やかさ。
ラズベリーチーズケーキの濃厚なコクとのバランスが絶妙でした。
彼の選んだピーチとティラミスも、一口もらうと上品な甘さが口いっぱいに広がります。

色鮮やかなジェラート。素材の味がぎゅっと詰まっていて、どれを選んでも正解!

異国情緒あふれる「どぶ板通り」を抜けて

ジェラートでクールダウンした後は、横須賀を象徴する「どぶ板通り」を散策。
スカジャンショップやミリタリーショップが並ぶ通りは、日本にいながらアメリカの風を感じる独特の雰囲気があります。

足元に目を向けると、歴史を感じさせるプレートが。
こうした小さな発見も、街歩きの楽しみのひとつです。

どぶ板通りの歴史を感じるプレート。

本格タコスに舌鼓。「Blue Entrance Kitchen」でランチ

ランチに訪れたのは、SNSでも話題の「Blue Entrance Kitchen(ブルーエントランスキッチン)」。

こちらで注文したのは、

  • wagyuチーズビリア
  • ザクザクフィッシュBEKゴールドエクスピリエンス

二人でシェアしていただいたのですが、どれも驚くほど美味しい!
特に「ザクザクフィッシュ」の食感と、「wagyuチーズビリア」の濃厚な旨味には感動しました。

運ばれてきた瞬間にテンションが上がる、ボリューム満点のタコス。

無人島「猿島」へ。歴史と自然が織りなすラピュタの世界

お腹が満たされた後は、三笠公園からフェリーに乗って、いよいよ無人島「猿島」へ向かいます。

潮風を切り裂いて進むフェリー。わずか10分の船旅が、冒険の始まり。

島に降り立つと、そこには別世界が広がっていました。
旧日本軍の要塞跡であるレンガ造りの建造物が緑に飲み込まれていく様子は、まるで「天空の城ラピュタ」の世界に迷い込んだかのよう。

静寂が包み込むレンガのトンネル。時の流れが止まったような不思議な感覚。

切り通しの道を抜け、視界が開けるとそこにはキラキラと輝く青い海。
波打ち際まで行くと、水の透明度に驚かされます。
その美しさに心が洗われるようです。

どこまでも続く青い空と海。心の中まで洗われるような景色。

猿島散策のアドバイス

島内は未舗装の道や階段が多く、自然豊かな場所です。
訪れる際は、必ず歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

特に暑い時期はサンダルを選びたくなりますが、ビーチサンダルやミュールのような形だと足元が不安定で少し危険かもしれません。
もしサンダルを履くなら、かかとがしっかり固定されているバックストラップ付きの形を選ぶと、アップダウンのある切り通しも安心して楽しめますよ!

おわりに

お気に入りのグルメと、息をのむような美しい海。
横須賀は、東京からすぐ近くにありながら、五感をフルに満たしてくれる特別な場所でした。

ふとした瞬間に思い出す、潮風の香りとジェラートの味。
次の週末、あなたも自分だけの「お気に入り」を探しに、横須賀へ出かけてみませんか?

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